Free Video / 20 min
「自分がもう一人いたら」を、実際に作る。
そんなAIエージェントに興味はありますか?
スタッフが作ったLPの文章を、あなたが直す。その直しを、AIが覚えます。
2回目は、直すところが減っている。3回目には、「これ、そのままクライアントに見せられるね」になる。
そうなったら、嬉しくないですか。
その作り方を、20分の動画にしました。
Before we start
その前に、ひとつ確かめさせてください。
AIを入れて、書くのは速くなりましたか。
では、あなたの1日は、短くなりましたか。
今日を思い出してください。
朝、パソコンを開く。案件の相談が来ているので、あなたが返事をする。
スタッフから「これで進めていいですか」と連絡が来るので、指示を出す。
外注さんから資料が届くので、あなたが修正を伝える。
気づくと、もう昼を過ぎている。
いま挙げたもの、全部あなたを一度通っています。案件も、スタッフも、外注も、お客さんも。
AIを入れて、作るのは速くなりました。でも、通る場所は変わっていません。
効率は2倍になったかもしれません。でも、売上は1.3倍。よくて1.5倍。
AIは、あなたの仕事を減らしていません。確認するものを、増やしただけです。
原因は1つです。あなたが赤を入れた理由が、あなたの頭の中にしか無いからです。
だから解決も1つ。もっと良いプロンプトを探すことではありません。その赤を、外に出して貯めること。
What it does
何ができるか
あなたが直したところを、そのまま覚えます
いまは、AIに書かせても、結局あなたが直しています。
ここを変えます。
スタッフが作ったLPの文章を開く。いつものように、あなたが赤を入れる。
違うのは、直したあとに1行だけ足すことです。
「うちのお客さんには、この言い方は刺さらないから」
これだけです。書き直すより、ずっと短い。
2回目。同じスタッフが、同じように作ってきます。さっき赤を入れたところが、もう直っています。
3回目。読んで、あなたはこう言います。
「これ、そのままクライアントに見せられるね」
そうなったら、嬉しくないですか。
なぜ、こうなるのか。AIが、あなたの判断を学習しているからです。
覚えているのは、直した文章ではありません。「なぜ、そう直したか」のほうです。だから、まったく別の原稿にも効きます。
出すのが、あなたでなくてよくなります
ここが本題です。
3回目のそれを出したのは、あなたではありません。スタッフです。
あなたが赤を入れる前の段階で、もうあなたを通っている。
あなたは、読んで「いいね」と言うだけです。
新しく入ったスタッフでも、外注さんでも、同じです。あなたの赤を通ってから、出てきます。
毎回、前提を説明しなくてよくなります
いまは、AIに頼むたび、案件の説明を最初から書き直しています。
これも、たぶん毎日やっています。
AIに何か作らせるとき、本題の前にこれを書く。
「この案件はこういうクライアントで、商品はこれで、ターゲットはこういう人で、この前こういう打ち合わせがあって、だからこういうものを作りたくて……」
本題に入る前に、10分。そして次の日、また同じことを書く。
これが、要らなくなります。
案件のことも、商品のことも、この前の打ち合わせで決まったことも、もう入っているからです。
「あの案件のLP、書いて」で始められます。
1本目から、構成が整った状態で出てきます
「そもそも1本目がひどいから、赤を入れる以前の話だ」と思われるかもしれません。
そこに、僕がこれまでの制作で使ってきた構成の型を421本入れてあります。だから、あなたが赤を入れる前から、形は整っています。あなたが直すのは、中身と言い回しだけになります。
実際にあったことです。
あるクライアントに、メールを5通お渡ししました。
1文字もリライトされずに、そのまま送られました。
※ 実際にあった事例です。金額はクライアントの売上であり、成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
来月、同じところを直さなくなります
思い当たると思います。
先月も、同じところを直した。去年も、たぶん同じところを直した。
でも、いつ何を直したかの記録は、どこにもない。
もし指示の書き方の問題なら、一度直せば次から出てこないはずです。毎回同じところを直しているという事実そのものが、そうではないことの証拠です。
しかも、あなたが優秀なほど悪化します。直すのが速いので、説明するより自分でやったほうが早くなる。そうやって、あなたの中にだけ溜まっていきます。
半年後のほうが、精度が上がります
一度入れた赤は、消えません。積み上がります。
1か月目:赤を入れる回数が、少し減る
3か月目:スタッフが出したものを、そのまま出せる回が増える
半年後:あなたが読むのは、最後の確認だけ
Check
こんな気持ちになったことが、ありませんか。
- 今日も「ありがとう、直しておいたよ」と返した
- スタッフの原稿を、気づいたら8割書き直していた
- 「自分と同じ人が、もう一人いたらな」と思ったことがある
- 任せたはずなのに、なんなら、むしろ忙しくなった
- AIを入れて、書くのは速くなった。でも直す時間は変わっていない
- AIに頼むたび、案件と商品の説明を最初から書き直している
- 効率は2倍になったかもしれないが、売上は1.3倍、よくて1.5倍
- 自由になりたくて始めたのに、いま社内で誰よりも働いている
ひとつでも当てはまるなら、この20分は役に立つと思います。
One more thing
最後に、ひとつだけ。
風邪で、1日寝込んだ。
翌日パソコンを開くと、チャットに未読が40件。
全部、あなたの返事待ち。
これが、「自分が倒れたら、全部止まる」の中身です。
売上が伸びるほど、通る量が増えて、止まったときの被害が大きくなる。がんばって伸ばした分だけ、休めなくなります。
止まらなくできます。あなたの赤が、あなたの外にもあるからです。
あなたが1日いなくても、あなたの赤を通ったものが、上がってきます。
Get the video
20分の動画を、お受け取りください。
- スタッフが作ったものに赤を入れて、2本目が変わるまで(実際にやります)
- 赤の入れ方——直したものではなく、直した理由を1行入れる
- 毎回の前提説明を要らなくする入れ方
- 1本目から構成が整った状態で出させる仕組み
- 半年で、どこまで手が離れるか
Upcoming
今後、ご案内予定のサービス
先にお伝えしておきます。動画を受け取ったあと、次のご案内をお送りすることがあります。
| サービス | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| 体験会 | 3,000円 | パソコンを開いてご参加いただきます。その場であなたが赤を1つ入れて、2本目が変わるところまでやります |
| AIマロン 3ヶ月プログラム | 300,000円 | あなたの赤を貯める仕組みを、3ヶ月で作ります |
| AIマロン 月額 | 30,000円 | プログラム終了後の継続利用 |
動画を見てから決めていただければと思います。動画だけ受け取って、それで終わりでも構いません。
P.S.
覚えさせる場所が、違っていただけです。
AIをまだ使っていない方に向けた動画ではありません。
すでに使っていて、それでも直す時間が減っていない方に向けて作りました。
これまで覚えさせようとしていたのは、書き方でした。
覚えさせるべきだったのは、あなたが赤を入れた理由です。
